基本的に思いついたことをだらだら書いてます。 色々矛盾があってもお願いですから笑って許して下さい。
誕生日
2007年05月28日 (月) | 編集 |
いつの間にやらもう誕生日ですねぇ。
しかしネタは全く関係ない話です(笑)

「南の人は時間にルーズ」

こんな経験はないですか?
これが何故なのかを考察した結果・・・
南の方は日没が遅い
のが原因なのでは無いかと・・・。

熊本から東京に出てきて一番衝撃だったのは18時が夜だったことです(笑)
冬なんて16時台から暗くなり始めます。

これじゃあ小学生が放課後遊べないじゃないか!

つまり、南方の子供は放課後待ち合わせに遅れてもゆっくり遊べるのに対し、北方の子供は日没までの限られた時間を有効に使うために遅刻が許されない環境にあるのです。

この遅刻が許される地方の子供が成長して、のんびりルーズな南方人が出来上がる・・・という訳なのです。

ところで話は変わりますが、この放課後遊ぶというのは、子供のコミュニケーション能力の発達に欠かせない物だと思うのです。

最近ゆとり教育が裏目に出ていろんな問題が起きているとされていますが、個人的な見解ではその中でも放課後の無さが一番の問題なのではないかと思います。特に土曜日の半ドンが無いのは致命的に思えますね・・・。

子供の頃はまだ次の日の予定を立てるのは難しく、金曜日に土日遊ぶ相手を決めるのは恐らく無理な子もいるでしょう。
その結果土日を家で一人で過ごす子供が増え、やがて社会との接し方がずれた未成熟な大人へと成長してしまう危険性が大いにあるような気がしてなりません。

そこで仮に土曜が半ドンならば、学校で
「飯食ったら遊びに行っていい?」とか
「○○時に学校に集合しよーぜ」
等、たっぷりある放課後のことを学校で話し合えるので企画もまとまり易く、また誘いの声が全員に届き易い環境が生まれ、「遊ぶ」という集団行動の中で協調性や人間性、コミュニケーション能力などが養われていく様に思われる訳です。

それに長い放課後の中でなら
「明日も遊ぶ?」
という日曜の予定だって立つでしょう。

以上を踏まえて、宇野篤は
土曜半ドンの復活
を、大いに推進して行きたいと思います。

それと保護者の方々、是非
土曜の放課後は遊ぶ時間
にしてあげて下さい。

珍しく文章が長いのは誕生日だからってことにしといて下さい(^-^;)ゞ
コメント
この記事へのコメント
ハピバスデイうにいさん
県民性で、沖縄の人はルーズだという検証結果が出ている事は知ってますが

南の人は!ルーズ、かな?!

確かにこどもの頃は、アニメの時間は気にしても、時間に追われる事なんてなかったような?

ともあれハピバスデイ!!
2007/05/28(月) 12:46:12 | URL | 723 #-[ 編集]
はぴばーすでぃ、にいさん
おめでとうゴっざイまーぁす!!!

確かに「ゆとり」ってリラックスしてこそのゆとりと思うのです。
因みに土曜日も、半日授業があるから、休みが楽しみだったし、充実も感じられたなぁ。あと、間違えて登校とか、間違えて休んで叱られるとかとか

今無いっスもんねぇ
2007/05/28(月) 13:33:07 | URL | 美咲樹 #-[ 編集]
あ゙
決してあたしが間違って登校とかしたわけぢゃないデスよ!!?
2007/05/28(月) 13:35:41 | URL | 美咲樹 #-[ 編集]
うにぃおめでと★
土曜日の半日ってわくわくしたな。
まるいちにちのお休みより特別な感じがして好きだった★
南かぁ。
南に住みたいなぁ。
2007/05/29(火) 21:30:10 | URL | のあ #-[ 編集]
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